WORKS施工実績
2026.03.06
- 平屋
- BLシリーズ
29坪のコンパクトな空間に宿る、上質な平屋の暮らし

| BLシリーズ | |
| 敷地面積 | 237.79㎡(71.93坪) |
| 建物延床面積 | 98.95㎡(29.93坪) |
| 駐車場 | 2台 |

■グレー×木目が織りなす、洗練された平屋の佇まい
一際目を引くのは、大判の石目調タイルを思わせるグレーの外壁。落ち着いたトーンで統一された外観は、住宅街の中でも圧倒的な存在感を放ちつつ、空の青さや周囲の景色にしっとりと馴染みます。あえて装飾を抑えたミニマルなデザインが、素材の質感をより引き立てています。


外壁材
・メーカー:ケイミュー
・品番:NH49711A
・カラー:QFフィエルテチタン ダークコンクリート
屋根
・メーカー:鶴弥
・商品:スーパートライ110
・カラー : クールブラック


■暮らしを整える、機能美を極めた玄関動線
玄関ドアを開けると広がるのは、白を基調とした清潔感あふれる空間。LDKへつづく扉は、プライバシーを守りつつ柔らかな光が差し込みます。
そして、来客用と家族用を分けた動線計画。大容量のシューズクロークを家族専用の入り口として設けることで、メインの玄関は常に整った状態をキープできます。
玄関タイル
・メーカー:アイコットリョーワ
・商品:ナバラ
・カラー : D85



■働くお母さんを支える「パントリー直結」の魔法
シューズクロークからパントリー、そしてキッチンへと繋がる「買い物帰宅動線」重い食材も、玄関から数歩でパントリーへ。靴を脱いでそのままキッチンへ向かえるこの動線は、忙しい毎日を過ごすお母さんの負担を劇的に軽減します。



■一歩踏み入れば広がる、木の温もりと開放感
玄関のハイドアを開けると、そこには勾配天井を活かした開放的なLDKが広がります。フローリングには豊かな表情が楽しめる無垢材を選び、天井の梁を見せることで、木の香りが漂ってきそうなナチュラルで心地よい空間を演出しました。
床材
・メーカー:北恵
・樹種:ネイトビーツ(アカシア)
・カラー:クリア色



■リビングと緩やかに繋がる、癒しのタタミコーナー
LDKの一角に設けられた小上がりのタタミコーナー。フローリングから一段高さを出すことで、空間を壁で仕切ることなく独立させ、家族が思い思いの姿勢でくつろげる特別な居場所を作りました。

■暮らしの中心に、美しいアイランドキッチンを
LDKの主役は、室内のインテリアに溶け込むグレージュトーンのアイランドキッチンです。手元を隠さないオープンな設計により、料理中もリビングやタタミコーナーにいる家族と視線を合わせ、会話を楽しむことができます。天井の一部を木目調の下がり天井にすることで、広いLDKの中に落ち着きのある「キッチンスペース」としての特別感を演出しました。

キッチン
・メーカー:タカラスタンダード
・商品:グランディア
・カラー:扉:マットベージュ・シルバーモール ワークトップ:モデレートココア

カップボード
・メーカー:タカラスタンダード
・商品:グランディア
・カラー:扉:マットベージュ・シルバーモール ワークトップ:モデレートココア


■スタイリッシュな洗面カウンター
キッチン背面の通路から繋がる洗面スペース。モルタル調のグレーのカウンターに、スクエア型のベッセル式洗面ボウルを組み合わせ、都会的な印象を与えます。
洗面化粧台
・メーカー:アイカ
・商品:スタイリッシュカウンター
トイレクロス
・メーカー:サンゲツ
・品番:RE55294(天井・壁) / RE55297(ポイント) / IS2071A(床)

■家族全員分をひとまとめに。大容量の収納力
約3.8帖の広々としたファミリークローゼット。左右に配されたハンガーパイプと枕棚は、家族全員の衣類をゆとりを持って管理できるボリュームを確保しました。



浴室
・メーカー:タカラスタンダード
・商品:リラクシアPタイプ
・ユニットサイズ : 1616サイズ

■効率を極めた「ゼロ歩」の家事動線
ファミリークローゼットの扉の先には、洗濯機置き場から脱衣室、浴室までが一直線に並ぶ、機能美溢れる空間が広がっています。この配置により、「脱いだ服を洗う」「乾いた服を仕舞う」という毎日のルーティンがわずか数歩で完結。共働きで忙しいお母さんの時間を生み出す、魔法のような動線計画です。

■間接照明が奏でる、静かな眠りのための空間
壁面上部から降り注ぐ柔らかな間接照明の光。優しく照らす光のグラデーションが、心を落ち着かせ、上質な眠りへと誘います。


壁ポイント
・メーカー:サンゲツ
・品番:RE55158


■将来を見据えた、広々とした子ども部屋
約10.5帖のゆとりある空間として設計された子ども部屋。あえて最初から壁で仕切らず、お子様が小さいうちは兄弟で広々と遊べる大きなワンルームとして活用できます。ライフステージの変化に合わせて、将来的に2つの個室へと簡単に分けることができる「可動性」を持たせた設計です。
