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2026.02.10
泡瀬小学校 特別課外授業に参加しました!
学びが「社会」につながる特別な授業
ここちホームでは、毎年ご縁をいただき、泡瀬小学校6年生の特別課外授業に参加しています。
この授業では、子どもたちがグループごとに一つの「会社」を立ち上げ、
Tシャツの企画からデザイン、販売価格の設定、そしてプレゼンテーションまでを一貫して行います。
さらに、
- プレゼンの内容
- 投票数
- 実際に販売されたTシャツの売上金額
これらを合計して順位が決まるという、まさにリアルな社会体験が詰まった取り組みです。


何カ月も積み重ねてきた、子どもたちの挑戦
子どもたちはこの日のために、何カ月もの時間をかけて準備を重ねてきました。
- どうすれば伝わるプレゼンになるか
- どんなデザインなら手に取ってもらえるか
- 価格はいくらが適正なのか
スライドを作り、言葉を考え、仲間と話し合いながら、
何度も試行錯誤を繰り返してきた姿がとても印象的でした。
ここちホームも実際に授業に参加し、プレゼンのアドバイスなどをさせていただきましたが、
回を重ねるごとに子どもたちの表情や話し方が変わっていくのを感じ、その成長に胸が熱くなりました!


1月30日、本番のプレゼン大会
1月30日の本番当日は親御さんたちも授業参観として参加され、
各グループのプレゼン大会が行われました。
どのグループもクオリティが本当に高く、
販売ブースの装飾や見せ方にもそれぞれの工夫が感じられました♩
堂々と発表する姿や、皆んなで協力して取り組んできた今までの過程を振り返ると、
子どもたちの確かな成長を感じ、思わず感動してしまいました。



学びが、社会へつながる仕組み
私たちも実際に「良い!」と感じたグループへ投票し、
Tシャツも注文させていただきました。
そして、販売されたTシャツの売上金は社会貢献として寄付される仕組みになっています。
学ぶことが、誰かの役に立つことへとつながっていく——
この経験は、子どもたちの心にきっと残るはずです。


未来をつくる子どもたちのために
今回もこの素晴らしい取り組みに参加させていただき、
私たち自身もたくさんの学びと楽しさをいただきました。
ここちホームは、「働くお母さんを支える家づくり」と同じように、
未来を担う子どもたちの学びや挑戦を応援していきたいと考えています^ ^
