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2026.07.16
毎日頑張るお母さんへ。ストレスをため込まない食事の工夫とは?
|毎日頑張るお母さんへ。ストレスをため込まないために、今日からできる「食」のセルフケア

「また子どもに怒ってしまった…」 「夜になっても頭が休まらない…」 「疲れているのに眠れない…」
そんな日、ありませんか?
仕事が終われば保育園や学校のお迎え。
帰宅したら夕飯づくりに、お風呂、洗濯、寝かしつけ…。
お母さんの一日は、本当にあっという間です。
ここちホームでは、「働くお母さんのために水と空気が綺麗な家」をコンセプトに家づくりをしています。
家事がラクになる間取りや、家族との時間を大切にできる住まいをご提案していますが、それだけではなく、お母さん自身の心と体も大切にしてほしいと思っています。
そこで今回は、先日学んだ中医学(東洋医学)とハーブの考え方から、忙しい毎日でも取り入れやすいストレスケアをご紹介します。

|ストレスは「心」だけの問題ではありません
中医学では、心と体はつながっていると考えられています。
例えば、
- イライラすることが増えた
- 食欲がない
- 肩こりや頭痛が続く
- 夜ぐっすり眠れない
こうした不調は、ストレスによって体のエネルギー(気)の流れが乱れているサインかもしれません。忙しい毎日だからこそ、「頑張ること」よりも、「整えること」が大切だと中医学では考えられています。

|今日からできるストレスケア3選
難しいことを始める必要はありません。
毎日の暮らしの中で、少しだけ自分をいたわる時間をつくってみませんか?
① 深呼吸しながら5分だけ外を歩く
少し体を動かすだけでも気分転換になります。
太陽の光を浴びることも、リフレッシュにつながります。

② 好きな香りを楽しむ
柑橘系の香りやラベンダー、カモミールなどのハーブは、忙しい毎日にほっと一息つく時間を与えてくれます。
ハーブティーを飲みながら、自分だけの時間を作るのもおすすめです。

③ 毎日の食事を少しだけ意識する
中医学では、「何を食べるか」も心と体を整える大切な習慣と考えられています。
今日は、ストレスを感じた日におすすめの薬膳レシピをご紹介します。

|今日の薬膳レシピ
イライラした日におすすめ!柑橘香る鶏むね肉とセロリの塩麹炒め

仕事や家事、育児で忙しい毎日。 「今日はなんだかイライラするな…」そんな日におすすめなのがこちらの一品です。
材料(2人分)
- 鶏むね肉…1枚
- セロリ…1本
- 玉ねぎ…1/2個
- レモン…1/2個
- 塩麹…大さじ2
- オリーブオイル…適量
作り方
① 鶏むね肉を塩麹に30分ほど漬ける
② 玉ねぎとセロリを炒める
③ 鶏肉を加えて火を通す
④ 最後にレモンを絞って完成
★薬膳ポイント
今回学んだ中医学では、セロリや柑橘類は「気」の巡りをサポートすると考えられています。
また、塩麹を使うことで旨味が増し、忙しい日でも簡単に美味しく仕上がります。「今日は疲れたな」と感じた日に、ぜひ試してみてください。
|ハーブで、ほっと一息
イギリスでは昔から、ハーブや果実を使った「コーディアル」という飲み物が親しまれています。水や炭酸水、お湯で割って楽しめるノンアルコール飲料で、気軽にハーブを取り入れられるのが魅力です。
特におすすめなのは、カモミール
リラックスしたい時や、眠る前のひとときに。やさしい香りが、一日の緊張をほぐしてくれます。

ラベンダー
気持ちを切り替えたい時や、なんとなく落ち着かない日に。忙しい毎日に、心を整える時間をつくってくれます。

|お母さんが笑顔だと、家族も笑顔になる

毎日頑張っているお母さんは、自分のことを後回しにしてしまいがちです。
でも、お母さんが元気で笑顔でいることは、家族にとって何よりの安心につながります。
だからこそ、
「今日は少し疲れたな」と思った日は、
温かいスープを飲んだり、好きな香りに包まれたり、
少しだけ自分をいたわる時間を作ってみてください。
|暮らしを整えることは、心を整えること


ここちホームでは、「働くお母さんのために水と空気が綺麗な家」をコンセプトに、
家事がラクになるだけではなく、家族が心地よく暮らせる住まいづくりを大切にしています。
実は、住まいと健康は深くつながっています。
料理がしやすいキッチン、家族が自然と集まるダイニング、深呼吸したくなる心地よい空間。
そんな暮らしが、毎日の「心のゆとり」を育んでくれると私たちは考えています。
食事も、住まいも、日々の小さな積み重ね。
頑張りすぎず、自分らしく。
今日からできる小さなセルフケアを、ぜひ暮らしの中に取り入れてみてください。
※この記事について
この記事は、中医学やハーブに関する一般的な考え方を参考に作成しています。紹介している内容は医療行為を目的としたものではありません。体調に不安がある場合や症状が続く場合は、医療機関へご相談ください。